JATE 財団法人 電気通信端末機器審査協会

よくある質問


ロゴ申請の受付時に審査料として1件あたり500 USドルが必要となります。 ただし、CE-Routerについての審査料に限り、1件あたり1,500 USドルです。

試験結果が全て正しい場合、審査期間は約1ヶ月かかります。
ただし、あくまで目安であり、状況により前後する可能性があります。

それぞれの開発元へお問い合わせください。(いずれも英語でのみ対応)
TAHI Tool:conformance [at] biigroup.com (BII /中国)
IOL INTACT:intact [at] iol.unh.edu (UNH-IOL / 米国)

テスト結果として必要なファイルのリストおよびディレクトリ構成については、試験仕様書「Appendix IPv6 Core Protocols Interoperability Test Scenario」(PDF)の「1.3 DataArchive」の項をご参照ください。

はい。Online Application Form にて申請登録の際に審査機関を指定することができます。

OEM製品の取り扱いについてはIPv6 Ready LogoのFAQ「14.私の製品が既に認定されているOEM製品である場合、再テストは必要ですか?」をご覧ください。

ロゴ取得までの期間はOEM製品であることを公表しない場合と公表しても良い場合とで異なり、概ね次のとおりです。なお、いずれの場合も新たなロゴIDが付与されます。

  • OEMであることを公表しない場合
    通常の製品と同様に、テストを実施してテスト結果を提出してください。審査にパスすることで新たなロゴIDが付与されます。審査期間は通常の製品と同様になります。詳細は「よくある質問」の「2.審査期間はどれくらいかかりますか?」を参照してください。
  • OEMであることを公表してもよい場合
    申請のみで再テストは不要です。申請の際に、OEMであることとオリジナルの製品名とオリジナルのロゴIDを記載してください。認定されれば新たなロゴIDが付与されます。審査期間は約1週間です。

 

JATEではIPv6テスティング・ラボにてIPv6 Ready Logoの取得に必要な試験環境を提供しています。
詳しくは「IPv6テスティング・ラボご利用案内」をご確認ください。

現在、IPv6 Ready Logo Committeeでは仮想技術を使用した環境でのテストを認めていません。

IPv6 Ready Logoは「IPv6対応機器がお互いにIPv6で通信ができる」ことの国際的な機能認証ロゴです。従って、日本国内だけではなく海外でもIPv6 Ready Logoをご利用可能です。

特に、米国・中国などの一部の国では、政府調達仕様にIPv6 Ready Logo取得または準拠していることの証明が求められています。

また、日本においても地方公共団体等の調達仕様にIPv6 Ready Logo取得を条件とする動きが出てきています。

「vel」はTAHI Project (2012年で活動終了)が独自に作成し、CHT-TL(台湾)が管理しているソフトウェアです。
「vel」を利用する事はできますが、IPv6 Ready Logo Programのテストにおいて「vel」の使用は必須ではありません。また、「vel」が最新のテストシナリオをサポートしている保証はありません。
ご使用の際は、テスト結果のログが最新のテストシナリオを満たしている事をご確認下さい。

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当サイトで提供しているIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programの翻訳情報はIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled ProgramのWebサイトをJATEが必要性の高いものから翻訳しています。

IPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programに関する情報の原本はあくまで英文サイトであり、翻訳が原因で生じる一切の事象に対してJATEは責任を負いかねますのでご了承ください。

あなたがお使いのIPアドレスは 23.20.50.146 です。

ID: W1-JP-00000652

IPv4アドレスの枯渇についてはこちら(JPNIC)を参照してください。


総務省およびテレコム/インターネット関連団体による"IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース"についてはこちらを参照してください。