JATE 財団法人 電気通信端末機器審査協会

よくある質問


IPv6 Ready Logo Committee では2013年7月1日以降に受付のロゴ申請に対して500 USドルの審査料が課金されることとなりました。

試験結果が全て正しい場合、審査期間は約1ヶ月かかります。
※ あくまで目安であり、状況により前後する可能性があります。

Self-test toolの詳細は開発元であるTAHI Projectへお問合せください。
users@tahi.org (英語でのみお問合せ可能)

 テスト結果として必要なファイルのリストおよびディレクトリ構成はAppendix 1.3項(PDF)をご参照ください。

はい、2013年7月1日から申請時に審査機関を指定することができるようになりました。

OEM製品の取り扱いについてはIPv6 Ready LogoのFAQ#14をご覧ください。
ロゴ取得までの期間はOEM製品であることを公表しない場合と公表しても良い場合で異なりますが、概ね次の通りです。

  • OEMであることを公表しない場合(期間:Q2を参照)
    再テストを実施してテスト結果を提出してください。審査にパスすればロゴIDが付与されます。
  • OEMであることを公表してもよい場合(期間:約1週間)
    申請のみで再テスト不要です。申請の際は、OEMであることとオリジナルの製品名とオリジナルのロゴIDを記載してください。

※いずれの場合も新たなロゴIDが付与されます。
 

JATEではIPv6テストラボの運用サービスを提供しています。
詳しくはIPv6テスティングラボご利用案内をご確認ください。

現在、IPv6 Ready Logo Committeeでは仮想技術を使用した環境でのテストを認めていません。

  IPv6 Ready Logoは「IPv6対応機器がお互いにIPv6で通信ができる」ことの国際的な機能認証ロゴです。従って、日本国内だけではなく海外でもIPv6 Ready Logoをご利用可能です。
  特に、米国・中国などの一部の国では、政府調達仕様にIPv6 Ready Logo取得または準拠していることの証明が求められています。
  また、日本においても地方公共団体等の調達仕様にIPv6 Ready Logo取得を条件とする動きが出てきています。

  velを利用する事は出来ますが、IPv6 Ready Logo Programにおいてvelの使用は必須ではありません。velはあくまでもTAHI Projectが独自で管理しているソフトウェアですのでvelが最新のテストシナリオをサポートしている保証はありません。
  velをご使用の際は、取得したテストのログが最新のテストシナリオを満たしている事をご確認下さい。

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当サイトで提供しているIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programの翻訳情報はIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled ProgramのWebサイトをJATEが必要性の高いものから翻訳しています。

IPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programに関する情報の原本はあくまで英文サイトであり、翻訳が原因で生じる一切の事象に対してJATEは責任を負いかねますのでご了承ください。

あなたがお使いのIPアドレスは 54.146.135.173 です。

ID: W1-JP-00000652

IPv4アドレスの枯渇についてはこちら(JPNIC)を参照してください。


総務省およびテレコム/インターネット関連団体による"IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース"についてはこちらを参照してください。