IPv6 Enabled Program 翻訳情報
このページでは国際的なプログラムである "IPv6 Enabled Program" に関する情報を、JATEが独自に日本語化を行い、日本国内向けに発信しています。
IPv6 Enabled Programとは
IPv6 ForumのIPv6 Enabled Logo Programの目的はIPv6の導入を加速させることです。
IPv6 Enabled Logo Programは、現在既にIPv6に対応済みで、IPv6での利用が可能であることを示すことにより、ユーザーからの信頼性を高めることを目標としています。
IPv6 Enabled Logo Programは2つのサブプログラムから構成されています:
- IPv6 Enabled WWW Logo Program
- IPv6 Enabled ISP Logo Program
取得可能なロゴについて
IPv6 Enabled ProgramのサイトでIPv6 Enabled WWW Logo、IPv6 Enabled ISP Logoの取得ができます。
Basicレベル
- 概要
BasicレベルではIPv6 Enabled WWWロゴ検査仕様書で定義された申請者のWebサイトへのIPv6での到達性を確認します。
スクリプトの実行が成功すると、申請者のWebサイトにロゴIDが割当てられIPv6 Enabled Webページのリストに掲載されます。
- 検査仕様書(ver.2.0.1)
注)IPv6 Enabled Programでは規定されていませんが、次の項目についても確認されることが望まれます。
- 当該Webページ中に含まれる、他ドメインから取得するコンテンツ(情報)に関してもIPv6による通信によって閲覧可能であること。
- 申込み方法
- IPv6 Enabled Logo WebサイトからIPv6 Enabled WWW検査仕様書をダウンロードする。
- オンラインで申込書に記入し、エントリ情報に記入し、IPv6 Enabled Logo Usage Agreementを完成した後、"apply"ボタンを押すことにより、利用規約に同意する意思を表明する。
- 申込書が確認され、基本的な到達性のチェックが実行されると、Webサイトのソースファイルに挿入するスクリプトとともに、ダイナミックイメージロゴを入手することができる。スクリプトはWebサイトのIPv6による到達性をチェックする。
- 3.で入手したスクリプトをWebサイト上に埋め込む。これが正常に実行された場合、ユニークなシリアル番号を含んだロゴIDを受け取る事ができる。
- WebサイトがIPv6 Enabled WWW Webサイトリスト上に表示される。
- 利用規約(対訳形式)
- 申込み(英文)
- 申込書の記入方法
- 登録済Webサイト一覧(英文)
Advancedレベル
現在、IPv6 Enabled Logo Programでは参考となる情報や意見を一般募集しています。もし良い提案があればipv6enabled-info@ipv6forum.comまでメールをください。あなたのサポートや協力はとても感謝されるでしょう。
IPv6 Enabled ISP Logo
Basicレベル
- 概要
Basicレベルでは、IPv6 Enabled ISPロゴ検査仕様書で定義された申請者のIPv6サービスを確認します。
スクリプトの実行が成功すると、申請ISPにロゴIDが割当てられIPv6 Enabled ISPのリストに掲載されます。
- 検査仕様書(ver.1.0.0)
注)IPv6 Enabled Programでは規定されていませんが、次の項目についても確認されることが望まれます。
- サービスに使用するサーバに関して、IPv6インターネット接続環境から利用可能であること。
- サービスに使用するサーバにメールサーバが含まれる場合には、IPv4、IPv6の双方のユーザ間でメールの送受信が出来ること。
- サービスの提供にサーバを用いない場合は、サーバへのIPv6インターネット経由での到達性は問わない。
- 申込み方法
- IPv6 Enabled Logo WebサイトからIPv6 Enabled ISP検査仕様書をダウンロードする。
- オンラインで申込書に記入し、エントリ情報に記入し、IPv6 Enabled Logo Usage Agreementを完成した後、"apply"ボタンを押すことにより、利用規約に同意する意思を表明する。
- ISPオーナの申込書が確認され、基本的な到達性のチェックが実行されると、Webサイトのソースファイルに挿入するスクリプトを入手することができる。スクリプトはISPのサービスのIPv6による到達性をチェックする。
- 3.で入手したスクリプトをWebサイト上に埋め込む。これが正常に実行された場合、ユニークなシリアル番号を含んだロゴIDを受け取る事ができる。
- ISPがIPv6 Enabled ISP Webサイトリスト上に表示される。
- 利用規約(対訳形式)
- 申込み(英文)
- 申込書の記入方法
- 登録済ISP一覧(英文)
Advancedレベル
現在、IPv6 Enabled Logo Programでは参考となる情報や意見を一般募集しています。もし良い提案があればipv6enabled-info@ipv6forum.comまでメールをください。あなたのサポートや協力はとても感謝されるでしょう。
申込書の記入方法
WWWロゴ
全て英語でご記入ください。
| Organization ☆ | 会社名/団体名/サービス名等を記入 |
| Countory and Region ☆ | プルダウンメニューより"JP"を選択 |
| URL ☆ | IPv6に対応したWebページのURLを記入 |
| Tags ☆ | プルダウンメニューより該当するものを選択 |
| Email Address ☆ | 連絡担当者のメールアドレスを記入 (登録したURLは1日1回チェックされます。一定数チェックにひっかかった時、連絡のメールが来ることがあります。) |
| Password ☆ | 登録内容の変更時に使用するパスワードを記入 |
| Confirm Password ☆ | 確認用にパスワードを再記入 |
| Type the code shown ☆ | 欄の右側に表示された文字を記入(Refreshをクリックすると変わる) |
☆印は省略不可を示す。
ISPロゴ
全て英語でご記入ください。
| Organization ☆ | 会社名/ISP名を記入 |
| Country and Region ☆ | プルダウンメニューより"JP"を選択 |
| IPv6 Address Block ☆ | 保有するIPv6のアドレスブロックを記入(複数ある場合は","かスペースで区切る) 例 2001:c68::/32 等 |
| AS Number ☆ | 保有するAS番号を記入(複数ある場合は","かスペースで区切る) 例 4134 等 |
| Email Address ☆ | 連絡担当者のメールアドレスを記入 |
| Contact ☆ | 連絡担当者名を記入 |
| Website ☆ | サービスのWebサイト(上記AS番頭、IPv6アドレスブロックのもの) |
| Link | リンクタイプを記入 例 トンネル、ワイヤレス、イーサネット等 |
| Technology | 採用している技術 例 PPP、Teredo等 |
| ISP Description | ISPのアピールポイントを記入(英数で500文字以下) |
| Password ☆ | 登録内容の変更時に使用するパスワードを記入 |
| Confirm Password ☆ | 確認用にパスワードを再記入 |
| Type the code shown ☆ | 欄の右側に表示された文字を記入(Refreshをクリックすると変わる) |
☆印は省略不可を示す。
免責事項
当ページに記載されている情報の正確さには留意していますが、"IPv6 Enabled Program" の公式な情報はIPv6 Enabled Programのサイト(英文)のものであり、JATEは利用者が当ページの情報を用いて行う一切の行為について、何ら責任を負うものではありません。
