JATE 財団法人 電気通信端末機器審査協会

IPv6 Ready Logo 認定取得の証明書発行サービス

サービス概要

 従来、IPv6 Ready Logoの認定を受けた製品について、その認定内容を確認するにはIPv6 Ready Logo Committee(英文)のホームページを検索するしか方法がありませんでした。
  一方、IPv4アドレス枯渇に伴い、国や自治体の調達仕様として、次のようにIPv6対応を必須項目とする動きも出てきています。

  1. 地方自治情報センター(LASDEC)による「IPv4アドレス在庫枯渇緊急対策ガイド」の中の自治体向け情報システムの調達仕様書案
  2. 内閣官房情報セキュリティセンターの「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一技術基準(平成24年度版)」(PDF形式)

  そこで、JATE 日本IPv6認証センターでは国や自治体へ入札しようとしている製品がIPv6 Ready Logoを取得していることを証明する「証明書発行サービス」を提供しています。


図: サービスのイメージ

 参考情報: IPv6導入に関する官庁/自治体向けの資料(IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース)

 サービス内容・詳細についてはメール等にて直接ご案内することも可能です。お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

利用のメリット

 自治体等の入札において、IPv6 Ready Logo製品の調達が必要条件となった場合を想定すると

【自治体のメリット】
  証明書だけで国際標準に準拠したIPv6製品であることが確認でき、落札のための審査稼働の削減が可能です。

【ベンダーのメリット】
  製品がIPv6 Ready Logoを取得していることを簡単に証明できます。
  日本で唯一のIPv6 Ready Logo審査機関であるJATEによる証明であり、信頼性があります。

 

料金について

 基本料10,500円(製品1件の証明を含む)+製品1件追加ごとに5,250円
  ※表示金額は税込です。

 

お申し込み方法

 申込書(Microsoft Word形式)をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ、メール添付またはFAXにてお送りください。

メール:  logocert@jate.jp
FAX:  03-5786-4311

 

サービスの詳細

  • 証明の範囲
    IPv6 Ready Logo Committeeの認定製品リストで公開されている範囲とします。
  • 証明書の有効期限
    発行日より1年間とします。 ただし、IPv6 Ready Logo Committeeの認定製品リストは登録情報が常に変更される可能性があるため、できる限り最新の証明書を取得することをお勧めいたします。
  • 製品名/型番
    発行される証明書に記載される製品名/型番はIPv6 Ready Logo Committeeに登録された情報となり、申込書に記入した製品名/型番とは異なる場合があります。詳しくは申込時にご確認ください。
  • 証明書のサンプル
    発行される証明書のサンプルはこちら(PDF形式)をご覧ください。

 

お問い合わせ

 サービスの詳細についてのお問い合わせ、またはご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

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当サイトで提供しているIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programの翻訳情報はIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled ProgramのWebサイトをJATEが必要性の高いものから翻訳しています。

IPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programに関する情報の原本はあくまで英文サイトであり、翻訳が原因で生じる一切の事象に対してJATEは責任を負いかねますのでご了承ください。

あなたがお使いのIPアドレスは 54.146.135.173 です。

ID: W1-JP-00000652

IPv4アドレスの枯渇についてはこちら(JPNIC)を参照してください。


総務省およびテレコム/インターネット関連団体による"IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース"についてはこちらを参照してください。