世界と日本のコンテンツ事業者の皆様へ
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
代表 江崎 浩
2011年6月8日に予定されている「World IPv6 Day」の開催に向け、日本のISPのWorld IPv6 Day対応等の状況について、以下の通りにご案内申し上げます。特にコンテンツプロバイダーの皆様は、ぜひご覧下さい。
JATEではIPv6に関連する認証・資格・テスティングラボ等の情報を提供しています。
当サイトはIPv6での閲覧も可能です。閲覧の際はhttp://ipv6.jate.jpからご覧ください。
IPv6 Ready Logo CommitteeではMIPv6、NEMO、IMS、SIPのロゴプログラムについて試験的な扱いに移行させていただくこととなりました。
したがって、これらのロゴ申請の受付は2012年2月末までとさせていただく予定です。ウェブサイト上のテスト仕様書とテストツールはそのまま公開させていただきますが、IPv6 Ready Logo Committeeによるツールのサポートは終了させていただきます。
MIPv6のロゴ取得者は今後もIPv6 Ready Logoプログラム認定リストに残ります。NEMO、IMS、SIPについては今のところロゴ取得者はおりません。
CE(カスタマエッジ)ルータ 仕様適合性試験シナリオのパブリックレビューが開始されました。
レビュー期間は2011年9月23日から2011年10月31日までとなっています。
詳細はIPv6 Ready Logo Programの公告(英語)をご覧ください。
フェーズ2 DHCPv6 プログラムのテスト仕様書がマイナーリビジョンアップし、バージョン1.1.4がリリースされました。
詳細は技術情報のページ(英語)をご覧ください。
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース(代表 江崎浩)から、World IPv6 Dayの対応と詳細を記述した 「World IPv6 Dayへの対応について(第2版)」(PDF、244kb)が公開されました。
世界と日本のコンテンツ事業者の皆様へ
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
代表 江崎 浩
2011年6月8日に予定されている「World IPv6 Day」の開催に向け、日本のISPのWorld IPv6 Day対応等の状況について、以下の通りにご案内申し上げます。特にコンテンツプロバイダーの皆様は、ぜひご覧下さい。
2011年4月15日に、日本国内のNIR(National Internet Registry)であるJPNICにおいて、通信関連事業者等に対する現行の規約に基づいたIPv4アドレスの通常の割り振りが終了しました。これは、日本を含むアジア太平洋地域のIPv4アドレス在庫が枯渇したためです。この状況について、JPNICは次の通りアナウンスしています。
フェーズ2 CE(カスタマエッジ)ルータ 相互接続性試験シナリオのパブリックレビューが開始されました。
レビュー期間は2011年3月21日から2011年4月21日までとなっています。
詳細はIPv6 Ready Logo Programの公告(英語)をご覧ください。
当サイトで提供しているIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programの翻訳情報はIPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled ProgramのWebサイトをJATEが必要性の高いものから翻訳しています。
IPv6 Ready Logo ProgramおよびIPv6 Enabled Programに関する情報の原本はあくまで英文サイトであり、翻訳が原因で生じる一切の事象に対してJATEは責任を負いかねますのでご了承ください。
ID: W1-JP-00000652
IPv4アドレスの枯渇についてはこちら(JPNIC)を参照してください。
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総務省およびテレコム/インターネット関連団体による"IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース"についてはこちらを参照してください。